採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

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2018年09月

『足跡』という題の詩があります。[2018年09月20日]

昔の採用課だよりを見ていたら・・・

以前、ある雑誌に素敵な詩が載っていたので紹介します。
キリスト教会に、長く伝えられ、愛されてきた「足跡」という題の詩です。
ある夜、ひとりの男が、神と共に海岸を歩いている夢をみています。
それぞれのシーンに二組の足跡が砂の上にあります。
ひとつは彼のもの、もうひとつは神のものです。
彼の人生の最後のシーンで、彼は後ろを振り返り、砂上の足跡をみると、
何度か、足跡が一組だけになっていたことに気がつきます。
それは彼が人生の中で、最も落ち込み、悲しみに満ちていた時でありました。
彼はがっかりして神に聞きます。
「あなたはいつも、私と共に歩いてくださると約束して下さったではありませんか。
しかし私の人生の最も苦しかった時に、一組の足跡しかありません。
あなたを一番必要としていた時に、なぜあなたは私を見離したのですか。」
神は答えます。 「私の最愛の子よ、私はあなたを愛している。
そして、決してあなたから離れはしない。 あなたの試みの時、悩みの時、
足跡が一組しかなかったのは、その時、 私があなたを背負っていたからだ。」
神から見離されていたと思った時、実は神に背負われていたのだという話です。
悩み多き日々が続きます。
あなたは決して一人ではありません。
お天道様は見てくれています。
がんばっていきましょう!!!
                                (山内)

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