採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

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2016年09月

「あとからくる者のために」[2016年09月23日]

*先日の詩に間違いがありました。修正させて頂きます。

愛媛で暮らした詩人で坂村真民さんがいます。
「念ずれば花開く」など有名な詩をたくさん書いていますが、
その中でも、わたしが一番好きな詩が、
「あとからくる者のために」です。

「あとからくる者のために」
あとからくる者のために
苦労をするのだ
我慢をするのだ
田を耕し
種を用意しておくのだ

あとからくる者のために
山を川を海をきれいにしておくのだ

あああとからくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる
あの可愛いい者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みんなそれぞれ自分で出来る
何かをしてゆくのだ

              (作者:坂村真民)


もうすぐ、2017年卒予定の新卒内定式があります。
ミウラに入社を希望する"あとからくる者たち"がいます。
あとからくる者たちのために・・・
今、自分で出来ることをしていこうと思います。

                   (山内)

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