採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

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「オール愛媛」と「チームミウラ」[2016年10月13日]

岩手国体が終了しました。
我が愛媛は、天皇杯(男女総合)7位、皇后杯(女子総合)5位と大健闘でした。
ミウラからもホッケー(成人女子)競技に2選手が出場し、
準々決勝で敗れはしましたが、見事ポイントを獲得しました。
来年はいよいよ我が愛媛で開催されます。
「笑顔(えがお)つなぐ愛媛国体」のもとに、選手、関係者、県民
が心をひとつにして「オール愛媛」で戦ってもらいたいものです。

10月に入り、内定式も終わりました。
来年は、総合職105名、一般職27名、合計132名の若者がミウラで
社会人生活のスタートをきります。
「チームミウラ」は132名の新入社員を大歓迎します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
早くも2018年採用の準備に入らなければなりません。
売り手市場、採用難、という厳しい世界が待っています。
「チームミウラ」でチャレンジしていきます。

                   (山内)

2016年09月

「あとからくる者のために」[2016年09月23日]

*先日の詩に間違いがありました。修正させて頂きます。

愛媛で暮らした詩人で坂村真民さんがいます。
「念ずれば花開く」など有名な詩をたくさん書いていますが、
その中でも、わたしが一番好きな詩が、
「あとからくる者のために」です。

「あとからくる者のために」
あとからくる者のために
苦労をするのだ
我慢をするのだ
田を耕し
種を用意しておくのだ

あとからくる者のために
山を川を海をきれいにしておくのだ

あああとからくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる
あの可愛いい者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みんなそれぞれ自分で出来る
何かをしてゆくのだ

              (作者:坂村真民)


もうすぐ、2017年卒予定の新卒内定式があります。
ミウラに入社を希望する"あとからくる者たち"がいます。
あとからくる者たちのために・・・
今、自分で出来ることをしていこうと思います。

                   (山内)

「4年連続で『楽』になる・・・・」[2016年09月13日]

大手就職情報のマイナビが、2017年卒業予定の大学生を対象に実施した
「学生就職モニター調査」の結果を発表しました。
それによると、就職活動を表す漢字一字は?の質問に、
答えはなんと『楽』だったそうです。しかも4年連続で・・・・。
選んだ理由としては、
「(就活)短い期間だったので非常に楽(らく)だった」
「いろんな人たちと関わることができたので、楽しかった」
・・・・・・・などがあるそうです。
学生たちにとっては、内定をゲットしやすい・・
まさに楽勝な時代かもしれません。
片や、売り手市場、人手不足、求人増・・・採用側は大変苦労しています。
そんな中、『楽』とは・・・・(トホホ)
昨日、経団連が2018年採用スケジュールも2017年と同様にすると発表しました。
3月エントリー、6月選考、というスケジュールです。

あっという間に、来年の採用活動がスタートします。
『楽をしない』で、しっかり『苦しんで』・・・・・・
準備をしていきたいと思います。

                         (山内)

2016年08月

『自分一人ぐらいは・・・』[2016年08月29日]

昔、フランスのある貧しい村でおこった不思議な出来事の物語です。
その村の教会に長く務めた神父が、 遠くの村の教会に赴任することになりました。
その神父への長年のお礼として、 貧しい村人全員が、
貴重なワインを一杯ずつ持ち寄り、 樽に詰めて、神父にプレゼントすることになりました。
出発の前日、集会所に次々に村人がやってきて、
置いてある樽に、一杯のワインを注いで帰っていきました。
そして、満杯になった樽を、村長が神父に贈呈したのです。
ところが、赴任地の村に到着した神父が、 その樽を開けて、
ワインを飲もうとしたところ、 不思議なことが起こっていました。
そのワイン樽の中身が水になっていたのです。
実は、貧しい村の全員が、貴重な一杯のワインの代わりに、
そっと一杯の水を樽に注いでいたのです。
村の全員が、自分一人ぐらい、 正直にワインを注がなくても、
大丈夫だろうと思っていたのです。
これは、昔の片田舎の物語ですが、 現代の社会にも通じるところがあります。
自分一人ぐらい・・・しなくても・・・
誰かがやってくれるだろう・・・
これではチームは勝てません。
これでは仕事はできません。

「自分一人ぐらい」ではなく、
「自分がやる」 「俺がやる」の気概で・・・・・
やっていきたいと思います。

                   (山内)

『自分一人ぐらい・・・』[2016年08月29日]

昔、フランスのある貧しい村でおこった不思議な出来事の物語です。
その村の教会に長く務めた神父が、
遠くの村の教会に赴任することになりました。
その神父への長年のお礼として、
貧しい村人全員が、貴重なワインを一杯ずつ持ち寄り、
樽に詰めて、神父にプレゼントすることになりました。
出発の前日、集会所に次々に村人がやってきて、
置いてある樽に、一杯のワインを注いで帰っていきました。
そして、満杯になった樽を、村長が神父に贈呈したのです。
ところが、赴任地の村に到着した神父が、
その樽を開けて、ワインを飲もうとしたところ、
不思議なことが起こっていました。
そのワイン樽の中身が水になっていたのです。
実は、貧しい村の全員が、貴重な一杯のワインの代わりに、
そっと一杯の水を樽に注いでいたのです。
全員、自分一人ぐらい、
正直にワインを注がなくても、大丈夫だろうと思っていたのです。

これは、昔の片田舎の物語ですが、
現代の社会にも通じるところがあります。
自分一人ぐらい・・・しなくても・・・
誰かがやってくれるだろう・・・
これではチームは勝てません。
これでは仕事はできません。

「自分一人ぐらい」ではなく、
「自分がやる」 「俺がやる」の気概で・・・・・
やっていきたいと思います。

                   (山内)

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