採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

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2016年12月

「大切な人に・・・素敵な贈り物を・・・」[2016年12月22日]

今年もクリスマスの時期がやってきました。
この時期になると、いつもこの話を思い出します。
それは、こんな話です。

『賢者の贈り物』 (オー・ヘンリー作)
「若くして夫婦になった、ジムとデラは貧しくても互いを愛して
暮らしていた。ジムの宝物は祖父から父へ、父からジムへと
代々伝わる金の時計でした。デラの宝物はその美しく長い
髪の毛でした。クリスマスの前日、デラは自慢の美しい髪を
切ってかつら屋に売ってしまいます。そのお金で、ジムに
ピッタリの金の時計につけるプラチナの鎖を買いました。
ジムがデラに用意したのは、デラがあこがれていた美しい
べっ甲のくしだった。ジムはくしをプレゼントするために、
自慢の金の時計を売ってしまっていた。
お互いのクリスマスプレゼントのために、自分たちの最も
大切なものを売ってしまい、一見ムダに終わってしまったのは
愚かな行為だが、彼ら夫婦こそ最も賢い贈り物をした。」
・・・という話です。

大切に思う人に・・・
大切な人に・・・
賢い贈り物をしたいものです。

                 (山内)

「地球感謝の鐘」のメッセージ[2016年12月07日]

今年もあと1ヶ月を切りました。
「光陰矢のごとし」とはよくいったものです。
年末を控えた、12月3・4日と宮崎に社員旅行に行ってきました。
学校訪問以外で宮崎は初めてでした。
有名なモアイ像がある「サンメッセ日南」に行きました。
太平洋を背に立つ7体のモアイ達もすばらしかったのですが、
太陽の階段の先には「地球感謝の鐘」があります。
地球への感謝を込めて、日本の神道・仏教・キリスト教など
18の教団が協力して作りました。
地球へのメッセージ集の一部を紹介します。
●主よ 揺れ動く地の裂けめを なおしてください。
 (カトリック東京大司教区 白柳誠一枢機卿)
●大地の恵みを合掌で頂き、いたみは感謝の涙で清めます。 
 (大本山池上本門寺貫首 田中日淳)
●石でさえ 慈悲と正義を求め 叫び出す。
 (世界宗教者平和会議 国際事務総長 ウイリアム・ベントレー)

感謝で今年一年が終わるように・・したいものです。

                     (山内)

2016年11月

ヒンズー教の教えに・・・・・[2016年11月21日]

みなさんは、なにか習慣を持っていますか。
私は、毎日会社の階段を最上階(屋上)まで、147段歩いて上るようにしています。
歳をとってくると、心臓はバクバク、足はガタガタ、結構大変です。
少しでも健康にいいことを・・習慣にできたらと思っています。

ヒンズー教の教えに・・・・
『心が変われば、態度が変わる。
 態度が変われば、行動が変わる。
 行動が変われば、習慣が変わる。
 習慣が変われば、人格が変わる。
 人格が変われば、運命が変わる。
 運命が変われば、人生が変わる。』
・・・・・・・・
何事も続けることが大事です。
継続は力なり。
いい習慣を持っていきたいと思います。

                   (山内)

"男気"黒田投手の『耐雪梅花麗』・・・[2016年11月15日]

今年のプロ野球は、なんといっても広島カープの25年ぶりの優勝でした。
その原動力になったのは、男気「黒田投手」でした。
優勝したときの男泣きの姿が目に焼きついています。
大リーグからの20億円というオファーをけって、育ててくれた広島カープ
を優勝させるために、昨年日本に帰ってきました。
その投球はまさに男気あふれるものでした。
引退を表明し最後の登板になった、日本シリーズ第3戦で
大谷選手(最後の打者になったのもなにかの因縁です)に投じた「8球」は
これから日本プロ野球界で語り継がれる「8球」でした。
その黒田投手が座右の銘としたのが、『耐雪梅花麗』です。
~梅の花は寒い冬を耐え忍ぶことで、春になれば一番麗しく咲く~
西郷隆盛が引用した漢詩の一節です。
高校、大学とエリートコースを歩んでいない苦労人黒田投手らしいものです。
『耐雪梅花麗』
私を始め黒田投手の姿に勇気をもらった人がたくさんいます。
これから寒い冬がきます。
『耐雪梅花麗』
がんばっていきたいものです。

                        (山内)

2016年10月

「迷って当たり前、たじろいで当たり前・・・」[2016年10月25日]

京都大学が、留年に悩む学生さんに向けてWebサイトで公表している
メッセージが、ネットで注目を集めています。

もしあなたが「留年したら終わりだ」とか「中退したら破滅だ」とか、
悲壮な思いで考えているとしたら、冷静になって欲しい・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、孫正義、など大学を中退して
社会で活躍している著名人も多数おり・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
人生の岐路では「絶対に失敗のない完璧な決断などありえない。迷って
当たり前、たじろいで当たり前」とし、「必要ならば一緒に考えていきましょう」
と寄り添うとともに、「大学における進路変更がより自由に安心してできるような
社会をみんなで実現していきたいものです」と締めくくっています。

一度しかない人生です。長い人生です。
多少の回り道は、問題ありません。
ミウラには、8年間ぎりぎりまで大学にいた人もいます。
敗者復活ができる社風があります。
仕事やチーム力を通して
「人を生かす」ことができる会社になりたいと思っています。

                     (山内)



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