採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

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2016年11月

ヒンズー教の教えに・・・・・[2016年11月21日]

みなさんは、なにか習慣を持っていますか。
私は、毎日会社の階段を最上階(屋上)まで、147段歩いて上るようにしています。
歳をとってくると、心臓はバクバク、足はガタガタ、結構大変です。
少しでも健康にいいことを・・習慣にできたらと思っています。

ヒンズー教の教えに・・・・
『心が変われば、態度が変わる。
 態度が変われば、行動が変わる。
 行動が変われば、習慣が変わる。
 習慣が変われば、人格が変わる。
 人格が変われば、運命が変わる。
 運命が変われば、人生が変わる。』
・・・・・・・・
何事も続けることが大事です。
継続は力なり。
いい習慣を持っていきたいと思います。

                   (山内)

"男気"黒田投手の『耐雪梅花麗』・・・[2016年11月15日]

今年のプロ野球は、なんといっても広島カープの25年ぶりの優勝でした。
その原動力になったのは、男気「黒田投手」でした。
優勝したときの男泣きの姿が目に焼きついています。
大リーグからの20億円というオファーをけって、育ててくれた広島カープ
を優勝させるために、昨年日本に帰ってきました。
その投球はまさに男気あふれるものでした。
引退を表明し最後の登板になった、日本シリーズ第3戦で
大谷選手(最後の打者になったのもなにかの因縁です)に投じた「8球」は
これから日本プロ野球界で語り継がれる「8球」でした。
その黒田投手が座右の銘としたのが、『耐雪梅花麗』です。
~梅の花は寒い冬を耐え忍ぶことで、春になれば一番麗しく咲く~
西郷隆盛が引用した漢詩の一節です。
高校、大学とエリートコースを歩んでいない苦労人黒田投手らしいものです。
『耐雪梅花麗』
私を始め黒田投手の姿に勇気をもらった人がたくさんいます。
これから寒い冬がきます。
『耐雪梅花麗』
がんばっていきたいものです。

                        (山内)

2016年10月

「迷って当たり前、たじろいで当たり前・・・」[2016年10月25日]

京都大学が、留年に悩む学生さんに向けてWebサイトで公表している
メッセージが、ネットで注目を集めています。

もしあなたが「留年したら終わりだ」とか「中退したら破滅だ」とか、
悲壮な思いで考えているとしたら、冷静になって欲しい・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、孫正義、など大学を中退して
社会で活躍している著名人も多数おり・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
人生の岐路では「絶対に失敗のない完璧な決断などありえない。迷って
当たり前、たじろいで当たり前」とし、「必要ならば一緒に考えていきましょう」
と寄り添うとともに、「大学における進路変更がより自由に安心してできるような
社会をみんなで実現していきたいものです」と締めくくっています。

一度しかない人生です。長い人生です。
多少の回り道は、問題ありません。
ミウラには、8年間ぎりぎりまで大学にいた人もいます。
敗者復活ができる社風があります。
仕事やチーム力を通して
「人を生かす」ことができる会社になりたいと思っています。

                     (山内)



「オール愛媛」と「チームミウラ」[2016年10月13日]

岩手国体が終了しました。
我が愛媛は、天皇杯(男女総合)7位、皇后杯(女子総合)5位と大健闘でした。
ミウラからもホッケー(成人女子)競技に2選手が出場し、
準々決勝で敗れはしましたが、見事ポイントを獲得しました。
来年はいよいよ我が愛媛で開催されます。
「笑顔(えがお)つなぐ愛媛国体」のもとに、選手、関係者、県民
が心をひとつにして「オール愛媛」で戦ってもらいたいものです。

10月に入り、内定式も終わりました。
来年は、総合職105名、一般職27名、合計132名の若者がミウラで
社会人生活のスタートをきります。
「チームミウラ」は132名の新入社員を大歓迎します。
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早くも2018年採用の準備に入らなければなりません。
売り手市場、採用難、という厳しい世界が待っています。
「チームミウラ」でチャレンジしていきます。

                   (山内)

2016年09月

「あとからくる者のために」[2016年09月23日]

*先日の詩に間違いがありました。修正させて頂きます。

愛媛で暮らした詩人で坂村真民さんがいます。
「念ずれば花開く」など有名な詩をたくさん書いていますが、
その中でも、わたしが一番好きな詩が、
「あとからくる者のために」です。

「あとからくる者のために」
あとからくる者のために
苦労をするのだ
我慢をするのだ
田を耕し
種を用意しておくのだ

あとからくる者のために
山を川を海をきれいにしておくのだ

あああとからくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる
あの可愛いい者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みんなそれぞれ自分で出来る
何かをしてゆくのだ

              (作者:坂村真民)


もうすぐ、2017年卒予定の新卒内定式があります。
ミウラに入社を希望する"あとからくる者たち"がいます。
あとからくる者たちのために・・・
今、自分で出来ることをしていこうと思います。

                   (山内)

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