採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

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新年明けましておめでとうございます。[2018年01月09日]

新年明けましておめでとうございます。
1月2日は恒例の母校(松山北高校)柔道部のOB総会に参加しました。
汗と涙がしみこんだ我が道場は老朽化により、今年の3月には取り壊しが
決定しています。小説「坂の上の雲」で有名な秋山好古閣下が、松山北高校長
の時、建ててくれた伝統の道場です。思い出話に花が咲き、最近の後輩達の
大活躍(男子県3位、女子県4位)に想いを馳せながら楽しい杯が進んでいきました。
柔道部部旗には、こうあります。『為せば成る』と・・・・
いや~青春とはいいものです。
いつまでも若くありたいものです。
今年も採用では苦戦しそうです。
今年も若さで乗り切っていこうと思います。
『為せば成る』の精神で・・・・

                  (山内)

2017年12月

メリークリスマス!!! 『賢者の贈り物』[2017年12月25日]

メリークリスマス!!!

この時期になるといつもこの話が思い出されます。

『賢者の贈り物』 (オー・ヘンリー作)
「若くして夫婦になった、ジムとデラは貧しくても互いを愛して 暮らしていた。
ジムの宝物は祖父から父へ、父からジムへと 代々伝わる金の時計でした。
デラの宝物はその美しく長い 髪の毛でした。
クリスマスの前日、デラは自慢の美しい髪を 切ってかつら屋に売ってしまいます。
そのお金で、ジムに ピッタリの金の時計につけるプラチナの鎖を買いました。
ジムがデラに用意したのは、デラがあこがれていた美しい べっ甲のくしだった。
ジムはくしをプレゼントするために、 自慢の金の時計を売ってしまっていた。
お互いのクリスマスプレゼントのために、自分たちの最も 大切なものを売ってしまい、
一見ムダに終わってしまったのは 愚かな行為だが、彼ら夫婦こそ最も賢い贈り物をした。」 ・・・という話です。

大切に思う人に・・・
大切な人に・・・
賢い贈り物をしたいものです。

                 (山内)


『でた・・羽生マジックの真髄が・・!!!』[2017年12月06日]

早いもので、今年もあと3週間です。
2019年採用活動もそろそろ本格化していきます。
がんばらねばなりません。
昨日、将棋の羽生義治棋士が渡辺竜王を破り、新竜王となり
史上初の「永世7冠」を達成しました。
今年は、パソコンでの棋譜の研究や若手棋士の台頭もあり、
さすがの天才羽生さんも次々とタイトルを失い一冠となった後の
竜王戦でした。さすが天才羽生新竜王です。
終盤で勝負を決める「羽生マジック」と呼ばれる絶妙の指し手
には定評があります。その手を打つときは手が震えるそうで・・
昨日も何度か手が震えたそうです。
パソコンで棋譜研究することも大事ですが、
羽生さんは興味ある局面は実際に駒を並べて考えるそうです。
次を早く見たい時、パソコンはクリック一つで次々と進んでいきます。
次の一手の重みを考えることなく・・
羽生さんは自分で考えることを大事にしたいと言っています。
世の中、早く先をみたい、早く答を知りたい風潮にあります。
そんな中、
「この先」ではなく「この一瞬」を大事に・・・
「答えを知ること」ではなく「答を考えること」を大事に・・・
この超売り手市場での採用活動をがんばっていきたいと思います。

                               (山内)




2017年11月

「今日は"将棋の日"です。」[2017年11月17日]

今日11月17日は"将棋の日"なんだそうです。
今、中学生棋士藤井四段の大活躍で、将棋ブームになっています。
私は昭和の古い人間なので、将棋といえば、
村田英雄が唄う『王将』が思い浮かびます。
名曲ですが、その中でも3番の歌詞が好きです。
♪明日は東京に 出て行くからは
 なにがなんでも勝たねばならぬ
 空に灯がつく通天閣に
 おれの闘志がまた燃える

入試、試合、転勤、・・・
勝負で松山から東京に行くときは、この歌詞が浮かびます。

もうすぐしたら、2019年新卒採用が始まります。
超売り手市場の中、厳しい勝負の年が始まります。
♪おれの闘志がまた燃える
がんばらねば・・・と思っています。


                        (山内)

2017年10月

『ドラッカーの話(言葉)から・・・・』[2017年10月31日]

有名なドラッカーの話(言葉)の中から、

"森の中で木を倒そうと、一所懸命ノコギリをひいている
 きこりに出会ったとしよう。
「何をしているんですか」とあなたは訊く。すると、
「見れば分るだろう」と、無愛想な返事が返ってくる。
「この木を倒そうとしているんだ」
「すごく疲れているようですが・・・。いつからやっているんですか」
あなたは大声で尋ねる。
「かれこれもう五時間だ。くたくたさ。大変な作業だよ」
「それじゃ、少し休んで、ついでにノコギリの刃を研いだらどうですか。
 そうすれば仕事がもっと早く片付くと思いますけど」
とあなたはアドバイスをする。
「刃を研いでいる暇なんてないさ。切るだけで精一杯だ」
と強く言い返す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・"
この話から、
誰でも目の前の仕事に一所懸命に取り組みます。
その取り組みに問題はないか?
「その木を倒すために、あなたは刃を研いでいるのか?」
・・・・考えさせられます。
売り手市場なので、採用は難しい大変難しい・・・
言うのは簡単だが、
その前に 「刃を研ぐことを忘れていないか・・」
・・・・肝に銘じたいと思います。

今、2019年新卒採用の準備をしています。
「刃を研ぐことを忘れないで・・・・・」

                        (山内)


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