採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

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「太陽と月と・・Let it be」[2017年09月04日]

昨日、秋篠宮眞子さまと小室圭さんのご婚約内定記者会見がありました。
お互いを見つめ合いながら、「太陽と月」に例えなんとも微笑ましい会見でした。
眞子さま:(小室さんは)私を温かく励まして下さる存在。最初に引かれたのは
      太陽のように明るい笑顔でした。
小室さん:ある日、夜空にきれいな月を見つけ、思わず宮さまに電話しました。
      宮さまは私の心を月のように静かに見守ってくださる存在。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、小室さんに好きな言葉を聞くと
「Let it be」と答えました。
ビートルズの唄で有名です。
「あるがままに」「なるようになるさ」という訳になるそうです。
25歳という若者の清々しさを感じさせてくれました。
幸せなカップル誕生に日本中がおめでたいムードに包まれました。
「太陽と月」のように
「Let it be」・・「あるがままに」
若い二人に見習っていけたらと思います。

                           (山内)

2017年08月

広陵の夏が終わる・・・・。[2017年08月24日]

第99回全国高校野球選手権大会が終わりました。
大会新記録のホームランを打った、怪物中村選手(広陵高校)の夏が終わりました。
広陵高校は春夏合わせて40回以上甲子園にいったことがある名門です。
決して全国から優秀な選手をスカウトしてきた高校ではありません。
それでも広陵で野球をやりたい子が集まってきます。
部員が100名以上います。
広陵を選んだがため、他校ではレギュラーになる力がある子が
3年間控えに甘んじることがあります。
それでも彼らはそれを覚悟の上で、入部してきます。
仮に日の目を浴びずとも、その経験はいずれ花咲くときがくる。
・・と中井監督は言います。
「不器用な私ができることは、子供たちと一緒に、
泥まみれになって練習に汗し、ともに笑い、ともに泣くこと」
学問と野球を通じて、一人ひとりが「生きる力」を高めていく
ことができることを監督は理想の教育としていています。
・・・・・・・・・・・
今回は準優勝に終わりました。
最後に監督は、次のような言葉で締めくくりました。
「・・・今までにこんな大差で負けたことはなかった。広陵よもっとがんばれと
言ってくれている。全部員にいままでありがとうと言います。」

青春っていいな!!
いまから来年の第100回大会が楽しみです。

                       (山内)

『青春のすべてをかけて・・・・』[2017年08月01日]

夏の高校野球甲子園大会がもうすぐ始まります。
注目のスラッガー、清宮選手を擁する早稲田実業はあと一歩の
ところで甲子園出場を逃しました。涙・涙の会見でした。
西東京大会で、清宮選手が行った選手宣誓が奮っています。
「宣誓  私たちは野球を愛しています。・・・・・・
いよいよ今日から夢の舞台へのたった一枚の切符を得るための
戦いが始まります。青春のすべてをかけて戦うことのできる、
幸せと喜びを支えてくれるすべてのみなさまに感謝しながら、
野球の素晴らしさが伝わるよう、野球の神様に愛されるように
全力で戦うことをここに誓います。」
・・・・・・・・・・・・・・
甲子園では、青春のすべてをかけたドラマに出会えます。
だから人気があります。
今年はどんなドラマに出会えるか!
青春のすべてをかけて・・・・
今から楽しみにしています。

                       (山内)


2017年07月

『人の一生は重き荷を負いて・・・・』[2017年07月26日]

『人の一生は重き荷を負いて 遠き道を行くがごとし。
     必ず急ぐべからず。』  (徳川家康 遺訓)
なぜか、中学時代の卒業旅行で買ったお土産のプレートの思い出があります。
じっくりと好機を待つ、家康らしい言葉です。
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今月、ミウラでは2018年4月入社予定の内定者交流会を行いました。
東京、大阪、愛媛、福岡、の4会場で、盛大に・・・・・
数ある会社の中から、ミウラを選んでくれたことに感謝しています。
もちろん、これがゴールではありません。
これからのミウラ人生は長く、長く、続いていきます。
そこは決して楽な道ばかりではありません。

『人の一生は重き荷を負いて 遠き道を行くがごとし。
      必ず急ぐべからず。』

                    (山内)





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