採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

ほぼ週刊採用課だより

2018年05月

「母の日に・・・」[2018年05月14日]

昨日は「母の日」でした。
みなさん、お母さんに感謝していますか!
お母さんは明るい、あったかい、まるで太陽のようです。
わたしたちは自分の妻に対して、
「お日身(カミ)さん」と呼んでいます。
「日(カ)」は古い言葉で「カカ」「カッカッ」と言います。
「カッカッ」太陽が燃えている擬態語です。
「身(ミ)」は、わたしたちの体です。
「日・身(カミ)」は太陽の身体です。
お日身さんは、お母さんは、いつも明るくあったかくて、
朝・昼・晩と食事を作ってくれます。
わたしたちの生命を育ててくれます。
母親はまさに太陽そのものです。
「お日身」さんです。
お母さんに感謝です。

就職活動が早くも山場を迎えています。
超売り手市場の中、大変ですが、
お母さんに感謝しながら、周りの人に感謝しながら、
がんばっていきたいと思います。

                      (山内)

2018年03月

日本も捨てちゃもんじゃない!!![2018年03月20日]

昨日嬉しいことがありました。
18日の日曜日、財布を落としていることに気づきました。
めずらしく大金とカード類、免許証、などが入っていました。
善意の人に拾って頂き、警察に届けてくれました。
現金も全部無事でした。
いい人に拾って頂きました。
日本も捨てちゃもんじゃない!!
ちょうど日曜日は義理の父の葬式でした。
地域の人のために善行を施した人でした。
亡き義父がいい人を導いてくれました。
善意の人に感謝です。義父に感謝です。

就職活動が解禁となり、本格化しています。
超売り手市場です。厳しい採用戦線です。
日本も捨てたもんじゃありません。
若者達も捨てちゃもんじゃありません。
がんばっていきたいと思います。
 
                  (山内)

2018年02月

『あとから来る者のために』[2018年02月11日]

我が愛媛で高校教師を務め、97歳まで詩を書き続けた坂本真民さんがいます。
『念ずれば花開く』の詩が有名で、多くのファンがいます。

私が好きな詩を紹介します。
『あとから来る者のために』
あとから来る者のために
田畑を耕し
種を用意しておくのだ
山を  川を  海を
きれいにしておくのだ
ああ
あとから来る者のために
苦労をし  我慢をし
みなそれぞれの力を傾けるのだ
あとからあとから続いてくる
あの可愛い者たちのために
みなそれぞれ自分にできる
なにかをしていくのだ

こころに沁みる詩です。
あとに続く人たちのために
自分にできることをする
そんな自分でありたいと思います。

                         (山内)

2018年01月

「まことにちいさな国が・・・・・」[2018年01月23日]

「まことにちいさな国が開花期をむかえようとしている。
その列島のなかの一つの島が四国であり、
四国は讃岐、阿波、土佐、伊予にわかれている。
伊予の首邑は松山。城は松山城という。
・・・・・・・・・・・・・」
司馬遼太郎『坂の上の雲』の書き出しです。
主人公は松山出身の3人(秋山好古、秋山真之、正岡子規)です。
明治時代、日本は小さな国でした。
でも、大きな志を持っていました。
地方出身の若者たちが、それぞれの夢と志を持って、
坂の上の雲を目指して、駆け上っていきました。
当時超大国ロシアの最強"バルチック艦隊"が日本を襲ったとき(日露戦争)
日本を救ったのは、名家の出でなく、中央の出でもない、
地方の一青年である秋山真之の頭脳・知力でした。
今の日本のような、閉塞感はありません。
大志、希望を持てば、努力すれば、誰でも主人公になれた、
日本が一番輝いていた時代でした。
ミウラは、郷土の大先輩である秋山青年のDNAを受け継いでいます。
地方の会社が、自分達の<目標=坂の上の雲>を目指しています。
世界に挑戦というデッカイ目標に向って・・・・・・

もうすぐ始まります。
新卒採用という大海原での戦いが・・・・
いっしょに「坂の上の雲」を目指す若く元気な学生を求めて・・・・

                       (山内)


「♪古い船を今動かせるのは 古い水夫じゃないだろう」[2018年01月16日]

新しい年をむかえて、早や2週間が経ちました。
学生最初(最大)の決戦の場である、大学入試センター試験も終わりました。
これから我が採用課は、「2019年新卒採用」という決戦の場へと突入していきます。
空前の売り手市場の中、荒海に乗り出していきます。
不安もありますが、新しい人財に会えるというワク沸クする船出です。
私が好きな吉田拓郎の唄に「イメージの詩」があります。
その歌詞の中に、こんなのがあります。
♪古い船には新しい水夫が
 乗り込んで行くだろう
 古い船を今動かせるのは
 古い水夫じゃないだろう
 なぜなら古い船も新しい船のように
 新しい海へでる
 古い水夫は知っているのさ
 新しい海のこわさを
 ・・・・・・・・・・・・・
今年の採用活動は、
新しい海のこわさを知っていればこそ・・・・
新しい海に船出しなければなりません。
新しい人財に会えるという「ワク沸ク」感いっぱいで・・

                          (山内)

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

バックナンバー
投稿年月:
Special