採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

ほぼ週刊採用課だより

2018年01月

「まことにちいさな国が・・・・・」[2018年01月23日]

「まことにちいさな国が開花期をむかえようとしている。
その列島のなかの一つの島が四国であり、
四国は讃岐、阿波、土佐、伊予にわかれている。
伊予の首邑は松山。城は松山城という。
・・・・・・・・・・・・・」
司馬遼太郎『坂の上の雲』の書き出しです。
主人公は松山出身の3人(秋山好古、秋山真之、正岡子規)です。
明治時代、日本は小さな国でした。
でも、大きな志を持っていました。
地方出身の若者たちが、それぞれの夢と志を持って、
坂の上の雲を目指して、駆け上っていきました。
当時超大国ロシアの最強"バルチック艦隊"が日本を襲ったとき(日露戦争)
日本を救ったのは、名家の出でなく、中央の出でもない、
地方の一青年である秋山真之の頭脳・知力でした。
今の日本のような、閉塞感はありません。
大志、希望を持てば、努力すれば、誰でも主人公になれた、
日本が一番輝いていた時代でした。
ミウラは、郷土の大先輩である秋山青年のDNAを受け継いでいます。
地方の会社が、自分達の<目標=坂の上の雲>を目指しています。
世界に挑戦というデッカイ目標に向って・・・・・・

もうすぐ始まります。
新卒採用という大海原での戦いが・・・・
いっしょに「坂の上の雲」を目指す若く元気な学生を求めて・・・・

                       (山内)


「♪古い船を今動かせるのは 古い水夫じゃないだろう」[2018年01月16日]

新しい年をむかえて、早や2週間が経ちました。
学生最初(最大)の決戦の場である、大学入試センター試験も終わりました。
これから我が採用課は、「2019年新卒採用」という決戦の場へと突入していきます。
空前の売り手市場の中、荒海に乗り出していきます。
不安もありますが、新しい人財に会えるというワク沸クする船出です。
私が好きな吉田拓郎の唄に「イメージの詩」があります。
その歌詞の中に、こんなのがあります。
♪古い船には新しい水夫が
 乗り込んで行くだろう
 古い船を今動かせるのは
 古い水夫じゃないだろう
 なぜなら古い船も新しい船のように
 新しい海へでる
 古い水夫は知っているのさ
 新しい海のこわさを
 ・・・・・・・・・・・・・
今年の採用活動は、
新しい海のこわさを知っていればこそ・・・・
新しい海に船出しなければなりません。
新しい人財に会えるという「ワク沸ク」感いっぱいで・・

                          (山内)

新年明けましておめでとうございます。[2018年01月09日]

新年明けましておめでとうございます。
1月2日は恒例の母校(松山北高校)柔道部のOB総会に参加しました。
汗と涙がしみこんだ我が道場は老朽化により、今年の3月には取り壊しが
決定しています。小説「坂の上の雲」で有名な秋山好古閣下が、松山北高校長
の時、建ててくれた伝統の道場です。思い出話に花が咲き、最近の後輩達の
大活躍(男子県3位、女子県4位)に想いを馳せながら楽しい杯が進んでいきました。
柔道部部旗には、こうあります。『為せば成る』と・・・・
いや~青春とはいいものです。
いつまでも若くありたいものです。
今年も採用では苦戦しそうです。
今年も若さで乗り切っていこうと思います。
『為せば成る』の精神で・・・・

                  (山内)

2017年12月

メリークリスマス!!! 『賢者の贈り物』[2017年12月25日]

メリークリスマス!!!

この時期になるといつもこの話が思い出されます。

『賢者の贈り物』 (オー・ヘンリー作)
「若くして夫婦になった、ジムとデラは貧しくても互いを愛して 暮らしていた。
ジムの宝物は祖父から父へ、父からジムへと 代々伝わる金の時計でした。
デラの宝物はその美しく長い 髪の毛でした。
クリスマスの前日、デラは自慢の美しい髪を 切ってかつら屋に売ってしまいます。
そのお金で、ジムに ピッタリの金の時計につけるプラチナの鎖を買いました。
ジムがデラに用意したのは、デラがあこがれていた美しい べっ甲のくしだった。
ジムはくしをプレゼントするために、 自慢の金の時計を売ってしまっていた。
お互いのクリスマスプレゼントのために、自分たちの最も 大切なものを売ってしまい、
一見ムダに終わってしまったのは 愚かな行為だが、彼ら夫婦こそ最も賢い贈り物をした。」 ・・・という話です。

大切に思う人に・・・
大切な人に・・・
賢い贈り物をしたいものです。

                 (山内)


『でた・・羽生マジックの真髄が・・!!!』[2017年12月06日]

早いもので、今年もあと3週間です。
2019年採用活動もそろそろ本格化していきます。
がんばらねばなりません。
昨日、将棋の羽生義治棋士が渡辺竜王を破り、新竜王となり
史上初の「永世7冠」を達成しました。
今年は、パソコンでの棋譜の研究や若手棋士の台頭もあり、
さすがの天才羽生さんも次々とタイトルを失い一冠となった後の
竜王戦でした。さすが天才羽生新竜王です。
終盤で勝負を決める「羽生マジック」と呼ばれる絶妙の指し手
には定評があります。その手を打つときは手が震えるそうで・・
昨日も何度か手が震えたそうです。
パソコンで棋譜研究することも大事ですが、
羽生さんは興味ある局面は実際に駒を並べて考えるそうです。
次を早く見たい時、パソコンはクリック一つで次々と進んでいきます。
次の一手の重みを考えることなく・・
羽生さんは自分で考えることを大事にしたいと言っています。
世の中、早く先をみたい、早く答を知りたい風潮にあります。
そんな中、
「この先」ではなく「この一瞬」を大事に・・・
「答えを知ること」ではなく「答を考えること」を大事に・・・
この超売り手市場での採用活動をがんばっていきたいと思います。

                               (山内)




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