採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

ほぼ週刊採用課だより

2017年07月

『人の一生は重き荷を負いて・・・・』[2017年07月26日]

『人の一生は重き荷を負いて 遠き道を行くがごとし。
     必ず急ぐべからず。』  (徳川家康 遺訓)
なぜか、中学時代の卒業旅行で買ったお土産のプレートの思い出があります。
じっくりと好機を待つ、家康らしい言葉です。
・・・・・・・・・・・・・・・・
今月、ミウラでは2018年4月入社予定の内定者交流会を行いました。
東京、大阪、愛媛、福岡、の4会場で、盛大に・・・・・
数ある会社の中から、ミウラを選んでくれたことに感謝しています。
もちろん、これがゴールではありません。
これからのミウラ人生は長く、長く、続いていきます。
そこは決して楽な道ばかりではありません。

『人の一生は重き荷を負いて 遠き道を行くがごとし。
      必ず急ぐべからず。』

                    (山内)





『あらし吹く世にも動くな人ごころ・・・・・・』[2017年07月04日]

新卒採用活動が佳境を迎えています。
ミウラは6月に内々定出しを終えました。
ミウラの内々定を承諾してくれる人、
第一希望の会社から内々定が出たので辞退する人、
もう少し待って欲しいと保留する人、 
様々です。
一喜一憂の日々が続きます。

明治天皇の御製があります。
「あらし吹く世にも動くな人ごころ
  いはほにねざす松のごとくに」
~不動の信念を持ちましょう~

あらし吹く就職戦線です。
大地に根ざす松のようにどっしりとした、
不動のこころをもって臨みたいものです。


                (山内)

2017年06月

『ブルーオーシャン』と『ファーストペンギン』[2017年06月28日]

世の中には、ライバルがいない『ブルーオーシャン』市場と
競争で生き抜くしかない『レッドオーシャン』市場があります。
就職市場はまさしく『レッドオーシャン』です。
厳しい競争を勝ち抜かなければなりません。

群れから抜け出し、天敵が待っているかもしれない海へ
真っ先に飛び込む勇気ある一羽のペンギンがいるといいます。
そこから、リスクを恐れず新しい分野に挑戦する人のことを
『ファーストペンギン』と呼ぶようになったといいます。
ファーストペンギンが飛び込むと、ほかのペンギンも一斉に
続くそうです。天敵が待ち受けていたとしても、次々に落ちてくる
ペンギンを一度に捕まえることはできません。
ペンギンは集団で行動することによって、生き抜いていくことができる。
ペンギンという鳥が海というブルーオーシャンで生きることができる。

ペンギンの生きていくチカラに学びたいと思います。
個人のチカラよりも、組織のチカラで・・・
チームミウラで・・・・
レッドオーシャンをブルーオシャンに変えることができたら・・・
チームミウラにしかできないことを・・・

                   (山内)

「昨日は父の日でした!!!」[2017年06月19日]

昨日は父の日でした。
みなさん、親孝行はしていますか!?
わたしは、4年前に父を亡くしました。
頑固で、厳しい、大工の父でした。
親孝行をしないうちに、父は逝ってしまいました。
ああしたらよかった。
こうしたらよかった。
位牌に手を合わすたびに、後悔の日々です。

就職戦線が佳境に入っています。
中には、内定をいくつも持ち、悩んでいる人も・・
また、うまくいかずに悩んでいる人も・・
是非、親御さんに相談してください。
みなさんの最大で最強のサポーターです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、
親のために就職するのではありません。
あなたのために就職しなければなりません。

あと少しです。
ああしとけばよかった。
・・・と後悔することがないように・・・。
がんばっていきましょう!!!

                    (山内)

63.4%衝撃の数字が・・・・[2017年06月09日]

6月1日新卒学生の就職面接が解禁になりました。
解禁早々ですが、就職業者のディスコによると、
6月1日現在で、なんと内定率が63.4%に・・・
実に5人に3人がすでに内定を持っていることになります。
学生獲得競争は厳しくなるものとは、
わかっていても・・・大変です。
ミウラは、これから内定を出していきますが、
毎年辞退する人が増えてきています。
今年も厳しくなる予感がしています。

こんな、ことわざがあります。
「山で道に迷ったら、上りの道を選べ!!」
~上りの道は頂上に向かい、下りの道は谷底へ向かう~

数社から内定をもらったら、どこの会社にしようかと、
迷うことがあろうかと思います。
そんな時は、上りの会社を選んだらどうでしょう。
上りの道は、しんどいです。しんどいですが、そこには頂上があります。
そこには喜びがあります。
そして、ミウラは「上りの会社」です。
一人ひとりが主人公になれる会社です。
上りの道を選ぶ人と、ミウラを選んでくれる人と・・
一緒に仕事をしたいものです。

                    (山内)

 

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