採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

ほぼ週刊採用課だより

2015年06月

「人生には3つの坂が・・・・」[2015年06月23日]

早いもので新卒採用活動がスタートして、もうすぐ3ヶ月が経とうとしています。
みなさん、就職活動は順調に進んでいますか?
うまくいっている人、そうでない人、・・・・
いろいろな人がいると思います。

よく「人生には3つの坂がある。」といわれています。
3つの坂とは、
上り坂、下り坂、そして、まさかという坂です。

長い人生です。
なにをやってもうまくいく上り坂の人。
なにをやってもうまくいかない下り坂の人。
そして、
まさか・・・という坂の人も。

ポジティブにいきましょう。
「ま」負けないで
「さ」咲かそう花を
「か」勝つぞ・・
 の気持ちで、
前向きにいきましょう。

これから、就職活動本番です。
若者らしく、思い切ってぶつかっていきましょう。


                  (山内)

 

『サバを釣ったら・・・・・』[2015年06月02日]

新年度がスタートし、早や2ヶ月が経ちました。
空前の売り手市場の中、採用戦線も粛々と進行中です。

ある雑誌でこんな記事をみつけました。
飲食業の経営者(独立)を目指して、がんばっていたAさんは
いくたびかのピンチを向かえます。
そんな中、応援してくれる地元の信用金庫の理事長さんから
言葉をかけられます。

「お金をためるコツは簡単や。使わんかったら貯まる。」

「ちりめんじゃこは口の中にいれたら入れたらすぐ溶けるやろ。
 食べたらあかん。それを餌にサバを釣れ。サバを釣ったら一日は食える。
 でも食べたらあかんねん。サバを餌にしてマグロを釣れ。マグロを釣ったら
 一ヶ月くらい食べられる。でも、もう一回辛抱せえ。マグロを餌にしてクジラを釣れ。
 クジラを釣ったら一生食える。」

継続は大きな信頼に結びつくことを学びます。

今は、自分自身に貯金をしていきましょう。
辛いこともありますが、前を向いて継続していきましょう。

自分自身に貯金を・・・
 

                       (山内)

2015年05月

『経営の神様は、言いました。』[2015年05月19日]

後倒しになった2017年新卒採用活動ですが、市場では活発な採用活動が
繰り広げられており、既に内定をもらっている人もでてきています。
企業側にとっては厳しい採用戦線が予想されます。

昔、経営の神様と言われた、松下幸之助の逸話です。
不況の時、経営者の間では、こんな言葉がありました。

「知恵ある者は、知恵を出せ。
 知恵なき者は汗を出せ。
 それができない者は去れ。」

それを聞いた、松下幸之助は、

「その会社は潰れるな」

と言いました。そして、こう続けたそうです。

「わしなら、まず汗を出せと言う。
 汗のなかから、知恵を出せ、
 それができない者は去れと言う。
 汗のなかから、ホンマもんの知恵が出るんやで。
 生きた知恵は汗のなかから出るもんや。」

予言通り、その会社は倒産したそうです。


汗を出すこと。
本当の汗を出すことに徹すれば、
この苦境(=採用難)は乗りこえられるかもしれません。

汗を出すこと。
ひたすら、汗を出すことを・・・続けていけたら・・と思います。


                       (山内)

 

 

『よりよき将来に向かって・・・』[2015年05月12日]

新年度がスタートし、早や、1ヶ月以上が経ちました。
新しい環境、新しい社会、にも慣れてきたところです。
五月病にはなっていませんか?

人間探求の達人として、京都大学元総長・平澤興氏が
遺した言葉があります。

『仕事の意義』

「仕事は人のためにするのではありません。
 普通はそんなふうに思いますが、それは誠に平面的な考えです。
 仕事は自らの魂を生かすためにするものだと、私も固く信じております。

  ちょっと見たところつまらんような仕事をしておっても、
  その仕事に本気になってやっておること、
  それが立派な人生ではないかと思うのであります。

  よりよき将来に向かって建設的なものならば、
  我われは忍ぶべきものは忍ばねばならんと思います。
  これはあらゆる面でそうであります。
  しかし、忍ぶということはただやせ我慢をするだけではなくして、
  将来のよりよきものを目指しながら忍ぶのであります。
 そういう意味では、いくつになっても人間には
 最後まで仕事があると思います。」 (月刊誌-致知-より)

よりよき将来に向かって・・・
目の前の仕事に精一杯取り組んでいきましょう。
五月病なんて吹き飛ばしましょう。

よりよき将来に向かって・・・・

                         (山内)


 

2015年04月

「百穀をうるおす春雨が降る」[2015年04月23日]

新年度がスタートして、早や、3週間が経ちました。
新しい生活には慣れたでしょうか。

先日の4月20日は、24節気でいう『穀雨』にあたります。
穀雨とは、田んぼや畑の準備が整い、
「百穀をうるおす春雨が降る」という意味で、
新芽を育てるのに、大切な柔らかな春の雨をいいます。
ちょうどその日は日本全土で雨が降りました。
まるで、新入社員にすくすく育て!!というように・・

がんばれ、新入社員諸君・・・
みんなが応援しています。

 

                       (山内)



 

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