採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

ほぼ週刊採用課だより

2015年05月

『経営の神様は、言いました。』[2015年05月19日]

後倒しになった2017年新卒採用活動ですが、市場では活発な採用活動が
繰り広げられており、既に内定をもらっている人もでてきています。
企業側にとっては厳しい採用戦線が予想されます。

昔、経営の神様と言われた、松下幸之助の逸話です。
不況の時、経営者の間では、こんな言葉がありました。

「知恵ある者は、知恵を出せ。
 知恵なき者は汗を出せ。
 それができない者は去れ。」

それを聞いた、松下幸之助は、

「その会社は潰れるな」

と言いました。そして、こう続けたそうです。

「わしなら、まず汗を出せと言う。
 汗のなかから、知恵を出せ、
 それができない者は去れと言う。
 汗のなかから、ホンマもんの知恵が出るんやで。
 生きた知恵は汗のなかから出るもんや。」

予言通り、その会社は倒産したそうです。


汗を出すこと。
本当の汗を出すことに徹すれば、
この苦境(=採用難)は乗りこえられるかもしれません。

汗を出すこと。
ひたすら、汗を出すことを・・・続けていけたら・・と思います。


                       (山内)

 

 

『よりよき将来に向かって・・・』[2015年05月12日]

新年度がスタートし、早や、1ヶ月以上が経ちました。
新しい環境、新しい社会、にも慣れてきたところです。
五月病にはなっていませんか?

人間探求の達人として、京都大学元総長・平澤興氏が
遺した言葉があります。

『仕事の意義』

「仕事は人のためにするのではありません。
 普通はそんなふうに思いますが、それは誠に平面的な考えです。
 仕事は自らの魂を生かすためにするものだと、私も固く信じております。

  ちょっと見たところつまらんような仕事をしておっても、
  その仕事に本気になってやっておること、
  それが立派な人生ではないかと思うのであります。

  よりよき将来に向かって建設的なものならば、
  我われは忍ぶべきものは忍ばねばならんと思います。
  これはあらゆる面でそうであります。
  しかし、忍ぶということはただやせ我慢をするだけではなくして、
  将来のよりよきものを目指しながら忍ぶのであります。
 そういう意味では、いくつになっても人間には
 最後まで仕事があると思います。」 (月刊誌-致知-より)

よりよき将来に向かって・・・
目の前の仕事に精一杯取り組んでいきましょう。
五月病なんて吹き飛ばしましょう。

よりよき将来に向かって・・・・

                         (山内)


 

2015年04月

「百穀をうるおす春雨が降る」[2015年04月23日]

新年度がスタートして、早や、3週間が経ちました。
新しい生活には慣れたでしょうか。

先日の4月20日は、24節気でいう『穀雨』にあたります。
穀雨とは、田んぼや畑の準備が整い、
「百穀をうるおす春雨が降る」という意味で、
新芽を育てるのに、大切な柔らかな春の雨をいいます。
ちょうどその日は日本全土で雨が降りました。
まるで、新入社員にすくすく育て!!というように・・

がんばれ、新入社員諸君・・・
みんなが応援しています。

 

                       (山内)



 

『真に賞賛しなければならないのは、・・・・・』[2015年04月03日]

新年度がスタートしました。
それぞれの想いを胸に、あたらしい社会、あたらしい生活、
に一歩を踏み出されたことと思います。

数年前の防衛大学校の卒業式で、安倍首相は、
ルーズベルト元米国大統領の言葉を引用し、
現場に踏み出す卒業生に、こんな言葉を贈りました。

「批評するだけの人間に、価値はありません。」

「真に賞賛しなければならないのは、
 泥と、汗と、血で顔を汚し、
 実際の現場に立つ者です。
 勇敢に努力する者であり、努力の結果としての、
 過ちや、至らなさをも、持ち合わせた者です。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学生という世間から守られた立場から、
厳しい社会・現場にでていく皆さんには、
これからいろいろな試練がまっています。
批評するだけの人にはならないで、
現実、現場から目をそらすことのないように
果敢に努力していきましょう。
たとえその努力が報われないことがあっても
逃げないで、努力していきましょう。

新しいスタートラインに立つみなさんを
こころより応援しています。


                     (山内)

2015年03月

『肥った豚になるよりも、痩せたソクラテスになれ』[2015年03月27日]

卒業式のシーズンです。
わがミウラにも、卒業式を終えた107名の新入社員が入社してくれます。
みんなそれぞれの想いを胸に新しい旅立ちです。

昔、東京大学の学長が卒業式のとき、祝辞で引用した言葉が有名です。

『肥った豚になるよりも、痩せたソクラテスになれ』
学生の時は、いろいろなことから守られています。
しかし、社会にでれば、厳しい洗礼を受けることが多くあります。
自分で考えていかなければなりません。
自分で行動していかなければなりません。
考えていきましょう。
行動していきましょう。
肥った豚にならないで、
ソクラテスのように・・・・・・・

ソクラテスの言葉より
「父母に恩を感じないなら、
 汝の友となる者はいないだろう。」

「出発の時がきた。
 そして私たちはそれぞれの道を行く。
 私は死ぬ。あなたは生きる。
 どっちが良いのかは神だけが知っている。」

さあ、出発です。

               (山内)

 

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