採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

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2015年09月

「One for All , All for One」がんばれ日本!!![2015年09月24日]

「One for All、All for One」
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
現在開催中のラグビーワールドカップで、よくでてきたラグビーの格言です。
まさしく、桜のジャージを着た我が日本、チーム日本を表している言葉です。

体力に劣る日本が、世界一の練習量で、大和魂で、
優勝候補である南アフリカに試合終了直前逆転勝ちを収めました。
ワールドカップ史上、最大の番くるわせといわしめた魂の試合でした。
1+1が3にもなり、5にもなり、10にもなる。
まさにチームスポーツの醍醐味をみせてもらいました。

チームとして勝つために大事なことは、
一人ひとりが「自立」することです。
一人前のプロとして「自立」することです。
でないと仲間を助けることができません。

ミウラも同様です。
今、チーム力を磨いて、世界と戦っています。
一人ひとりが自分が担当する仕事のプロとして、
一人ひとりが成長することで・・・

がんばれ、日本!!!
がんばれ、チームジャパン!!!

 

                  (山内)

「おもしろき こともなき世を おもしろく」[2015年09月11日]

「おもしろき こともなき世を おもしろく」
今、NHKの大河ドラマ『花燃ゆ』が放映されていますが、
幕末の風雲児”高杉晋作”の辞世の句です。
奇兵隊を創設し、討幕の志士として、
自由奔放に戦った高杉らしい句です。

思えば、就職スケジュールが大幅に後倒しになり、
学生、学校、企業、三者とも大きな混乱の中にいます。
売り手市場です。
各社人材獲得に向けて、あの手この手の採用活動をしています。
たくさんの会社の中から、ミウラを選んでくれた人がいます。
大手の会社から内定がでたので、ミウラを辞退する人がいます。
人さまざまです。
・・・・・・・・・・・・・・
ほんと、毎日いろいろなことが起こります。
・・・・・・・・・・・・・・
「ネアカで挑戦!!」ミウラの社風です。
日々、前向きにいきたいと思います。

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

 

                (山内)

2015年08月

「山で道に迷ったら・・○○の道を選べ!!!」[2015年08月24日]

昨日8月23日は、暦の上では24節気の『処暑』にあたります。
『処暑』とは、厳しい暑さもその峠を越し、
朝夕は涼風が吹き始める頃になったことをいいます。
そういえば、なんとなくそんな気がしないでも・・

が、採用スケジュールの後倒しにより、今年の就職戦線の夏は
まだまだ暑い夏が続きます。
ミウラも内定を出していますが、承諾をもらえたり、
他社が決まったので辞退されたりと、・・・
日々一喜一憂しています。

こんなことわざがあります。
「山で道に迷ったら、上りの道を選べ」
上りの道は、山の頂に通じる道・・
下りの道は、谷底へ通じる道・・
いくつかの道のなかから、ミウラを選んでくれた人
ミウラへの道は、まちがいなく上りの道です。
道に迷っている人、
悔いを残さないように、上りの道を選んだらどうでしょう。
ミウラはあなたの選択を待っています。
一緒に、上りの道を歩いていきましょう。


                     (山内)

 

「踏まれても踏まれても立ち上がる麦のように・・」[2015年08月07日]

世界と戦うミウラの前身は農業機械メーカーでした。
精麦機を作っていました。

昔は麦踏みというのがあったそうです。
麦は少し背丈が伸びたら踏み倒します。
一週間くらいたって、また伸びてきたら、また踏み倒す。
それを三回くらい繰り返すそうです。
なぜ、そんなことをするのかというと
「踏まれた麦は上を向いてスクスク育っていくが、
踏まれていない麦は、冬に霜や雨が降ると
しおれてしまって、作物にならないそうです。」

「人間も同じといいます。
小さい頃や若い頃に苦労して、踏まれて踏まれて、
大きくなった人間が、将来大物になるんだと。」

ミウラもいままでにピンチがいくつもありました。
ミウラは踏まれても踏まれても立ち上がっていきました。
麦のように・・・

厳しい就職戦線です。
踏まれても踏まれても立ち上がる
麦のように・・・生きたいものです。

         

            (山内)

2015年07月

「自分の名前の由来は・・?」[2015年07月17日]

採用活動をしていると、毎日多くの学生さんに出会います。
特徴がある名前に出会うと、ついつい聞いてしまいます。
「その名前がついた由来を聞いたことがありますか?」

ある時、桃子さんという名前の学生さんに出会いました。
私の長女の名前と同じだったので、ついつい話が弾みました。
「桃子」という長女の名前は、妻が大好きなキリスト教の
詩人”八木重吉”の詩から、取りました。
それは、幼くして亡くなった重吉の娘の名前からです。

『桃子よ』  
             八木重吉
ももこよ
おまえがぐずってしかたがないとき
わたしはおまえにげんこつをくれる
だが 桃子
お父さんの命が要るときがあったら
いつでもおまえにあげる

 

みなさんも、是非いい機会ですので、
自分の名前の由来を聞いてみてください。
ご両親のあなたにかける想いがわかると思います。
また人と違った、自己PRにむすびつくこと、うけあいです。

就職活動、本番です。
もうすぐ暑くなります。
お互い、がんばっていきましょう!!!


                    (山内 )         


 

 

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