採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

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新年明けましておめでとうございます。[2016年01月04日]

新年明けましておめでとうございます。
近年にない暖ったかい正月でした。
地球の温暖化が心配です。
私の新年のスタートは、いつものように
母校松山北高校の柔道部OB会に参加することから始まります。
怖かった先輩、同級生、かわいい後輩、と杯を交わすことから始まります。
青い畳の上で、流した汗と涙・・・ああ青春そのものです。
・・・・・・
そして、最後はもちろん円陣を組んでの校歌斉唱です。

    ♪澄みたる瞳♪
澄みたる瞳    叡智を秘めて
仰ぐ北斗に    久遠のひかり
真理もとめて   たゆまぬ歩み
ああ たぐひなき 学芸の
華咲きにほふ   松山北高

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なつかしさがこみあげてきます。
何年経ってもいいものです。
チャレンジの年が明けました。
これから就職試験が本格化してきます。
売り手市場の中、企業は大変厳しい就職戦線です。
みなさんと同様、若さ?で、思い切りぶつかっていこうと思います。

若さでチャレンジです。
若さで・・・・・・・・・・・・。


                     (山内)

 

2015年12月

『Merry Christmas !!!』[2015年12月24日]

Merry Christmas !!!

今日は、クリスマスイブです。
大切な人にプレゼントはもう用意しましたか?
クリスマスの定番、あの話です。

『賢者の贈り物』 (オー・ヘンリー作)
「若くして夫婦になった、ジムとデラは貧しくても互いを愛して
暮らしていた。ジムの宝物は祖父から父へ、父からジムへと
代々伝わる金の時計でした。デラの宝物はその美しく長い
髪の毛でした。クリスマスの前日、デラは自慢の美しい髪を
切ってかつら屋に売ってしまいます。そのお金で、ジムに
ピッタリの金の時計につけるプラチナの鎖を買いました。
ジムがデラに用意したのは、デラがあこがれていた美しい
べっ甲のくしだった。ジムはくしをプレゼントするために、
自慢の金の時計を売ってしまっていた。
お互いのクリスマスプレゼントのために、自分たちの最も
大切なものを売ってしまい、一見ムダに終わってしまったのは
愚かな行為だが、彼ら夫婦こそ最も賢い贈り物をした。」
・・・という話です。

素敵な話です。
素敵なプレゼントをしたいものです。


                  (山内)

『信念の力』[2015年12月11日]

早いもので、今年もあと20日です。
新年を迎えるにあたって、いつも手帳に書き写している言葉があります。

『信念の力』
もしあなたが負けると考えるなら、
あなたは負ける。
もしあなたが駄目だと考えるなら、
あなたは駄目になる。
「向上したい」「自信を持ちたい」
もしあなたがそう願うなら、
あなたはその通りの人になる。
さあ再出発だ。
強い人が勝つとは限らない。
「私はできる」
そう考える人が、
結局は勝つのだ。

元テレビ朝日の河野アナ(元ラクロスの日本代表選手)が
番組内で紹介した言葉です。
強く印象に残っています。

「私はできる」
「私はできる」
・・・・・・・・・・・
お互いがんばっていきましょう!!!


                  (山内)


 

 

2015年11月

『私はできる!!』[2015年11月25日]

先日、来年度の新卒採用解禁が6月に前倒しになったことが発表されました。
今年、いままでの4月から8月に変更になったばかりですが、わずか1年で変更です。
まさに「就職戦線異状あり」です。
今年に増して、厳しい就職戦線になりそうです。

こんな話を聞いたことがあります。
ある研修者が、アジア人の女性を集めて2度数学のテストをしたそうです。
1度目のテストの前には、
「女性は男性に比べて数学の能力は苦手な傾向にある」ことを伝えます。
2度目のテストの前には、
「アジア人は他の人種に比べて数学の能力が高いと言われている」ことを伝えます。
果たしてその結果は?
問題の難易度はほぼ同じだったにも関わらず、
2度目のテストは1度目のテストに比べて、はるかに好成績だったそうです。
この研究で、「私はできる。」・・・という思いが、
人の能力を伸ばすということが証明されました。

お互い、「私はできる。」・・・自信を持っていきましょう。

「私はできる。」
「私はできる。」・・・・・・・・・と。


                           (山内)

「誇れることは・・・・byイチロー」[2015年11月06日]

今年も残すところあと2ヶ月です。
内定式も終わり、2016年の総括と2017年の準備を始めました。
今年は、売り手市場、採用スケジュールの後倒しの中で、
大変厳しい就職戦線でした。
その中で、約3800人のエントリーがありました。
総合職113名、一般職24名、合計137名の内定者が
来年ミウラに入社してくれます。

メジャーリーガーのイチローは言っています。
「4000本のヒットを打つために、8000回以上は
 悔しい思いをしてきている。その苦しみと自分なりに
 向き合ってきた。誇れるとしたらそこじゃないかと
 思います。」

ミウラを選んでくれた人
希望がかなわなかった人
最終的にミウラを辞退した人
・・・・・・・
3800人それぞれの想いを受け止めなければなりません。
それぞれの想いに向き合って・・・

2017年の準備をしていこうと思います。

                   (山内)

 

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