採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

ほぼ週刊採用課だより

2015年11月

『私はできる!!』[2015年11月25日]

先日、来年度の新卒採用解禁が6月に前倒しになったことが発表されました。
今年、いままでの4月から8月に変更になったばかりですが、わずか1年で変更です。
まさに「就職戦線異状あり」です。
今年に増して、厳しい就職戦線になりそうです。

こんな話を聞いたことがあります。
ある研修者が、アジア人の女性を集めて2度数学のテストをしたそうです。
1度目のテストの前には、
「女性は男性に比べて数学の能力は苦手な傾向にある」ことを伝えます。
2度目のテストの前には、
「アジア人は他の人種に比べて数学の能力が高いと言われている」ことを伝えます。
果たしてその結果は?
問題の難易度はほぼ同じだったにも関わらず、
2度目のテストは1度目のテストに比べて、はるかに好成績だったそうです。
この研究で、「私はできる。」・・・という思いが、
人の能力を伸ばすということが証明されました。

お互い、「私はできる。」・・・自信を持っていきましょう。

「私はできる。」
「私はできる。」・・・・・・・・・と。


                           (山内)

「誇れることは・・・・byイチロー」[2015年11月06日]

今年も残すところあと2ヶ月です。
内定式も終わり、2016年の総括と2017年の準備を始めました。
今年は、売り手市場、採用スケジュールの後倒しの中で、
大変厳しい就職戦線でした。
その中で、約3800人のエントリーがありました。
総合職113名、一般職24名、合計137名の内定者が
来年ミウラに入社してくれます。

メジャーリーガーのイチローは言っています。
「4000本のヒットを打つために、8000回以上は
 悔しい思いをしてきている。その苦しみと自分なりに
 向き合ってきた。誇れるとしたらそこじゃないかと
 思います。」

ミウラを選んでくれた人
希望がかなわなかった人
最終的にミウラを辞退した人
・・・・・・・
3800人それぞれの想いを受け止めなければなりません。
それぞれの想いに向き合って・・・

2017年の準備をしていこうと思います。

                   (山内)

 

2015年10月

「強し!!立命館大学!!!」[2015年10月26日]

スポーツの秋です。
学生スポーツ全国大会が盛んに行われています。
強し立命館大学!!!
全日本大学女子駅伝で、前人未到の5連覇達成です。
全区間区間賞をとっての完全優勝です。
ブッチギリです。
そんな中、我が街代表の松山大学は堂々の3位です。
すばらしい!!
選手の皆さんの日々の鍛錬の賜物です。
監督、コーチ、の指導の賜物です。

我が日本、スポーツ(武道)の世界では、古くから
「守・破・離」という言葉があります。
「最初は師匠の型を守り、徐々に破って新しい方法
 に置き換え、最後に自分の型を確立する。」

新入部員、新入社員、最初はなにもわかりません。なにもできません。
先輩、上司から与えられた仕事を一生懸命やるしかありません。
そして、自分らしさを発揮して、成長していくしかありません。

若者らしく、ぶつかっていきましょう。
ミウラには皆さんの挑戦を受け入れる環境があります。


                        (山内)

「内定式が無事終了しました。・・・」[2015年10月07日]

内定式が無事終了しました。

内定者全員(総合職113名、一般職24名、合計137名)が
参加してくれました。
思いおこせば、就職活動が大幅に後ろ倒しになり、
不安だらけのスタートでした。
超大手企業から内定がでて、辞退になる人も多くいました。
そんな中、ミウラを選んでくれた人ありがとう!!!
よくぞミウラを選んでくれました。
そして採用活動に協力していただいた、
リクルーターの方に感謝、感謝、です。
みなさんの期待に応えることができるように、
身が引き締まる想いでいっぱいです。

お互いがんばっていきましょう。

                 

                  (山内)
 

2015年09月

「One for All , All for One」がんばれ日本!!![2015年09月24日]

「One for All、All for One」
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
現在開催中のラグビーワールドカップで、よくでてきたラグビーの格言です。
まさしく、桜のジャージを着た我が日本、チーム日本を表している言葉です。

体力に劣る日本が、世界一の練習量で、大和魂で、
優勝候補である南アフリカに試合終了直前逆転勝ちを収めました。
ワールドカップ史上、最大の番くるわせといわしめた魂の試合でした。
1+1が3にもなり、5にもなり、10にもなる。
まさにチームスポーツの醍醐味をみせてもらいました。

チームとして勝つために大事なことは、
一人ひとりが「自立」することです。
一人前のプロとして「自立」することです。
でないと仲間を助けることができません。

ミウラも同様です。
今、チーム力を磨いて、世界と戦っています。
一人ひとりが自分が担当する仕事のプロとして、
一人ひとりが成長することで・・・

がんばれ、日本!!!
がんばれ、チームジャパン!!!

 

                  (山内)

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