採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

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2017年09月

「今年の就職活動を表す漢字一字は?」[2017年09月13日]

ドラえもんがキャラクターになっている就職サイトに「マイナビ」があります。
そのマイナビが、学生モニターにアンケートを採っています。
「今年の就職活動を漢字一字で表すと?」の問いの回答は、
一位は、『楽』でした。
なんと5年連続の一位です。
調査をはじめて依頼、最高のポイントを獲得しています。
同様のアンケートで、
「あなたの就職観は?」の回答では、
「楽しく働きたい」が前年同様一位でした。
『楽』という字は、"たの"しいと読めますが、"らく"とも読めます。
大卒の有効求人倍率が1.74倍と売り手市場の中、厳しい採用活動を
戦っている我々にとっては、とても"楽(らく)"なんて言えませんが、
学生の就職観にあるように、ここは"楽しい"と読んだほうがよさそうです。
早いもので、2019年採用準備を始めています。
売り手市場が続き、来年も採用活動は厳しくなりそうですが、
明るく、前向きに、「楽しく」、がんばれたらな・・と思っています。

                           (山内)


「太陽と月と・・Let it be」[2017年09月04日]

昨日、秋篠宮眞子さまと小室圭さんのご婚約内定記者会見がありました。
お互いを見つめ合いながら、「太陽と月」に例えなんとも微笑ましい会見でした。
眞子さま:(小室さんは)私を温かく励まして下さる存在。最初に引かれたのは
      太陽のように明るい笑顔でした。
小室さん:ある日、夜空にきれいな月を見つけ、思わず宮さまに電話しました。
      宮さまは私の心を月のように静かに見守ってくださる存在。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、小室さんに好きな言葉を聞くと
「Let it be」と答えました。
ビートルズの唄で有名です。
「あるがままに」「なるようになるさ」という訳になるそうです。
25歳という若者の清々しさを感じさせてくれました。
幸せなカップル誕生に日本中がおめでたいムードに包まれました。
「太陽と月」のように
「Let it be」・・「あるがままに」
若い二人に見習っていけたらと思います。

                           (山内)

2017年08月

広陵の夏が終わる・・・・。[2017年08月24日]

第99回全国高校野球選手権大会が終わりました。
大会新記録のホームランを打った、怪物中村選手(広陵高校)の夏が終わりました。
広陵高校は春夏合わせて40回以上甲子園にいったことがある名門です。
決して全国から優秀な選手をスカウトしてきた高校ではありません。
それでも広陵で野球をやりたい子が集まってきます。
部員が100名以上います。
広陵を選んだがため、他校ではレギュラーになる力がある子が
3年間控えに甘んじることがあります。
それでも彼らはそれを覚悟の上で、入部してきます。
仮に日の目を浴びずとも、その経験はいずれ花咲くときがくる。
・・と中井監督は言います。
「不器用な私ができることは、子供たちと一緒に、
泥まみれになって練習に汗し、ともに笑い、ともに泣くこと」
学問と野球を通じて、一人ひとりが「生きる力」を高めていく
ことができることを監督は理想の教育としていています。
・・・・・・・・・・・
今回は準優勝に終わりました。
最後に監督は、次のような言葉で締めくくりました。
「・・・今までにこんな大差で負けたことはなかった。広陵よもっとがんばれと
言ってくれている。全部員にいままでありがとうと言います。」

青春っていいな!!
いまから来年の第100回大会が楽しみです。

                       (山内)

『青春のすべてをかけて・・・・』[2017年08月01日]

夏の高校野球甲子園大会がもうすぐ始まります。
注目のスラッガー、清宮選手を擁する早稲田実業はあと一歩の
ところで甲子園出場を逃しました。涙・涙の会見でした。
西東京大会で、清宮選手が行った選手宣誓が奮っています。
「宣誓  私たちは野球を愛しています。・・・・・・
いよいよ今日から夢の舞台へのたった一枚の切符を得るための
戦いが始まります。青春のすべてをかけて戦うことのできる、
幸せと喜びを支えてくれるすべてのみなさまに感謝しながら、
野球の素晴らしさが伝わるよう、野球の神様に愛されるように
全力で戦うことをここに誓います。」
・・・・・・・・・・・・・・
甲子園では、青春のすべてをかけたドラマに出会えます。
だから人気があります。
今年はどんなドラマに出会えるか!
青春のすべてをかけて・・・・
今から楽しみにしています。

                       (山内)


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