採用課からのメッセージ

ほぼ週刊採用課だより

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2018年06月

「あなたはどちらの道を選びますか?」[2018年06月14日]

6月解禁で就職活動が山場を迎えています。
ミウラも内定出しのピークです。
中には、他社の結果がでるまで、「承諾を待って欲しい」と保留する人がいます。
これからの人生を左右するかもしれない大事な選択です。

道の選択に関するこんな話があります。
「あなたはどちらの道を選びますか?」 アメリカのお金に関する2択問題です。
幸運にもある富豪から、あなたがお金をもらえるとします。 あなたは1番と2番、どちらを選びますか?という問題です。
1番:今すぐ100万ドルもらう。
2番:今日は1ドル、明日は2ドル、次の日は4ドル、その次は8ドル・・    と前日もらったお金の倍を30日間もらう。
ほとんどのアメリカ人は1番を選ぶそうです。 私も1番を選ぶような気がします。

しかし、よーく考えてみると 2番を選んだ人の方が得することになります。
もらえるお金を計算すると、なんと5億ドル以上になります。
刹那的にすぐお金を手にしますか? それとも、将来、もっと大きなお金を手に入れますか?
一人ひとり、将来への考え方が問われている問題だと思います。
就職という将来で迷っているみなさん 「ここは2番の道を選ぼうではありませんか!!!」
あなたが将来大きく成長できる道を・・ あなたを本当に必要としている道を・・・

ミウラは一人ひとりが主人公になれる会社です。 一人ひとりが大きく成長できる会社です。
進む道で迷っている人、ミウラを選んでくれたらうれしいな。
担当者としての素直な気持ちです。

今が正念場です。 お互い、がんばっていきましょう!!!

                     (山内)

「水到坐其」書道部の今月の課題です。[2018年06月05日]

ミウラには、書道部があります。
字がうまくなりたい一心で、毎月2回のレッスンを受けています。
先生は個性的?な字だと、褒めてはくれますが?・・・・・
今月の毛筆の課題は「水到坐其」です。
~水を(爲り、つくり)其の(次、かたわら)に列坐す~
漢字自体はそんなに難しくはないのですが、
字の意味、書き順、・・・毎回悪戦苦闘しています。
続けることが大事だ・・と肝に銘じています。

超売り手市場の就職戦線は6月に入り一斉に大手企業の内定出し
が始まっています。当社にも次々に辞退の連絡が入ってきています。
あきらめないで続けることが大事だと思っています。
また、次の年の準備もしなければなりません。

書道も仕事も、修行の道です。
歩き続けることが大事です。
歩き続けることが・・・・

                         (山内)




2018年05月

「母の日に・・・」[2018年05月14日]

昨日は「母の日」でした。
みなさん、お母さんに感謝していますか!
お母さんは明るい、あったかい、まるで太陽のようです。
わたしたちは自分の妻に対して、
「お日身(カミ)さん」と呼んでいます。
「日(カ)」は古い言葉で「カカ」「カッカッ」と言います。
「カッカッ」太陽が燃えている擬態語です。
「身(ミ)」は、わたしたちの体です。
「日・身(カミ)」は太陽の身体です。
お日身さんは、お母さんは、いつも明るくあったかくて、
朝・昼・晩と食事を作ってくれます。
わたしたちの生命を育ててくれます。
母親はまさに太陽そのものです。
「お日身」さんです。
お母さんに感謝です。

就職活動が早くも山場を迎えています。
超売り手市場の中、大変ですが、
お母さんに感謝しながら、周りの人に感謝しながら、
がんばっていきたいと思います。

                      (山内)

2018年03月

日本も捨てちゃもんじゃない!!![2018年03月20日]

昨日嬉しいことがありました。
18日の日曜日、財布を落としていることに気づきました。
めずらしく大金とカード類、免許証、などが入っていました。
善意の人に拾って頂き、警察に届けてくれました。
現金も全部無事でした。
いい人に拾って頂きました。
日本も捨てちゃもんじゃない!!
ちょうど日曜日は義理の父の葬式でした。
地域の人のために善行を施した人でした。
亡き義父がいい人を導いてくれました。
善意の人に感謝です。義父に感謝です。

就職活動が解禁となり、本格化しています。
超売り手市場です。厳しい採用戦線です。
日本も捨てたもんじゃありません。
若者達も捨てちゃもんじゃありません。
がんばっていきたいと思います。
 
                  (山内)

2018年02月

『あとから来る者のために』[2018年02月11日]

我が愛媛で高校教師を務め、97歳まで詩を書き続けた坂本真民さんがいます。
『念ずれば花開く』の詩が有名で、多くのファンがいます。

私が好きな詩を紹介します。
『あとから来る者のために』
あとから来る者のために
田畑を耕し
種を用意しておくのだ
山を  川を  海を
きれいにしておくのだ
ああ
あとから来る者のために
苦労をし  我慢をし
みなそれぞれの力を傾けるのだ
あとからあとから続いてくる
あの可愛い者たちのために
みなそれぞれ自分にできる
なにかをしていくのだ

こころに沁みる詩です。
あとに続く人たちのために
自分にできることをする
そんな自分でありたいと思います。

                         (山内)

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