Person04

君がいてくれるから安心だ!そんな存在になりたい。

サービスエンジニア
菅 太樹(2013年入社)練馬営業所 練馬メンテナンス課全国各地で、ミウラの充実したメンテナンス体制を支えるサービスエンジニア。定期点検や万一のトラブル対応により、安心のメンテナンスを行う一方で、技術コンサルティングやセールスエンジニアの役割も担っています。
サービスエンジニア
菅 太樹(2013年入社)練馬営業所 練馬メンテナンス課全国各地で、ミウラの充実したメンテナンス体制を支えるサービスエンジニア。定期点検や万一のトラブル対応により、安心のメンテナンスを行う一方で、技術コンサルティングやセールスエンジニアの役割も担っています。

ビフォアメンテナンスから、提案営業まで。社会への貢献を実感できる面白さ

入社以来、東京の練馬営業所でボイラとその周辺機器のメンテナンスに携わっています。お客様は多岐にわたり、私の担当だけでも練馬区と杉並区で約300社にも及びます。ボイラは、お客様のビジネスの根幹を支える機器です。だからこそ、私たちはトラブルを未然に防ぐ『ビフォアメンテナンス』に力を入れています。故障があってから対応するのがアフターメンテナンス。ミウラはその先を行くビフォアメンテナンスです。24時間365日お客様の安心と安全を守るオンラインメンテナンスシステムは、お客様が気づいていないトラブルの可能性を事前に感知して、未然に防いでいくというものです。さらに、ボイラ等の入替導入のご提案も私たちの仕事です。メンテナンスのプロでありながらセールスエンジニアの役割も担っています。お客様、そして社会への貢献を実感でき、そこがサービスエンジニアという仕事の一番の面白さだと思います。

ビフォアメンテナンスから、提案営業まで。社会への貢献を実感できる面白さ
お客様に一番近い存在なんだ!

失敗から学ぶ、だから成長する

入社1年目のとき、ボイラの不調で、お客様に呼ばれたときのことです。すぐに直せると思い、作業を始めたものの、原因が分からず、お客様の業務に支障が出てしまいました。結局は先輩に駆けつけてもらい、解決したんです。お客様には大変なご迷惑をおかけし、お叱りも受けました。上司にも怒られるだろうと思っていたのですが、「こういう現場をたくさん経験しなさい。成長できるから」と背中を押す言葉に、思わず涙が…。それ以降先輩の技術を盗んだり自分のやり方をチェックしてもらうことで、今では技術を身に付け、自信を持って落ち着いて対応できています。また、人と接することに苦手意識があり、人見知りだった私がここまで成長できたのは、チャレンジして飛び込んでみた経験のおかげだと思います。先輩が「何事も、とにかくやってみろ。失敗しても、必ずなんとかしてやる」と言って、いつも優しく背中を押してくれたんです。今では、さまざまなお客様とのコミュニケーションを楽しいと感じられるまでになりましたね。

現場から学ぶことは多い▲現場から学ぶことは多い
チームの絆に男泣き!

サービスのフィールドはどんどん拡がっている

社内のICT化がどんどん進み、今では1人1台タブレットを持っています。これまでムダにしていた空き時間にメールをチェックできたり、マニュアルやデータベースを確認して、お客様からのご要望にすぐにお応えする等、仕事の生産性を上げることができるんです。
サービスエンジニアは、ボイラや水処理機器など、担当が決まっていますが、ひとつの分野だけでなく、工場全体の省エネをトータルでソリューションでき、お客様に喜んで頂けるようなサービスエンジニアになりたいですね。

ICTを武器にスマートなメンテナンス▲ICTを武器にスマートなメンテナンス
目指すは工場全体のメンテナンス!

ミウラは挑戦することを大切にする会社です。私もこれまでたくさん失敗してきましたが、チームの仲間に助けられ、失敗を成長に変えることができました。失敗を恐れず、チャレンジ精神旺盛な人、待ってます!

ミウラを志望した理由
学生時代は水処理の研究をしていたので、地元松山で、水処理に関われる会社ということで志望しました。もともと、ミウラに勤めている4歳年上の兄がやりがいを持って働いている姿を見ていましたし、長期休暇にはきちんと休んで帰省していた兄に話を聞いて、福利厚生の良さも社員の家族として実感していたので、良い会社だという印象はずっと持っていたんです。実際に入社してからも、それは変わりませんね。ちなみに、社内コンテストなど、努力を認めてもらえる評価制度にも満足しています。
今では東京も楽しんでいます!
1日のスケジュール
8:15 出社
8:30 朝礼
9:00 お客様訪問
契約更新の折衝、省エネ提案書提出等
12:00 お昼
13:00 突発対応、定期点検
17:00 帰社、事務処理
18:30 退社
プライベートの過ごし方
コミュニケーションがよくとれているのもミウラのいいところの1つです。かなり盛んに交流がありますね。つい先週も、先輩とお客様を交えて釣りに行きました。学生時代の友人も何人も東京に住んでいますし、同期には高校の部活の仲間もいます。かなり楽しんで、東京での生活を満喫しています。(写真は同僚との二次会風景です。)
Person