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研究・開発
田中 悠介(2010年入社) RDセンター 技術推進室RDセンターは、ミウラの高い技術開発力を根底で支える研究・開発部門。その中の技術推進室は、熱流体チーム、材料強度チームの2チームにわかれ、日々、ミウラの次世代を担う技術の開発に注力しています。
研究・開発
田中 悠介(2010年入社) RDセンター 技術推進室RDセンターは、ミウラの高い技術開発力を根底で支える研究・開発部門。その中の技術推進室は、熱流体チーム、材料強度チームの2チームにわかれ、日々、ミウラの次世代を担う技術の開発に注力しています。

オールミウラの技術を支えるRDセンター

私の所属するRDセンター技術推進室は、熱や流体、材料、強度のスペシャリスト集団です。私は材料・強度を扱うチームに所属しています。一人ひとりに研究テーマが与えられ、3〜5年先を見据えた新商品の基礎研究・応用研究に取り組んでいます。また、全事業部からの技術的な問い合わせにも対応します。新商品の強度評価や、納入後の破損原因の調査などが主ですね。各事業部内で解決できなかった課題が集まってくるので、ミウラ全体の技術の推進役と言えるかもしれません。ミウラの革新的な次世代技術を生み、育て、守っていくのが私たちのミッションです。

納得いくまでやり遂げる、それがミウラ流

北米向けボイラの開発を担当したとき、強度評価のため現地まで赴いたことがあります。合計3回、約3ヶ月の滞在でしたが、実は本来なら2回で終わるはずの試験だったんです。強度評価のデータ採りが不十分であったため、1回余分で再試験のために渡航しました。このとき上司や関連部署の方々は誰一人私を責めることなく、責任を持って最後までやり切れと背中を押してくれました。チャンスをくれるミウラに感謝しましたし、この経験で使命感と責任感を強く持つようになり、自分を成長させてくれたと思っています。

▲最大倍率2万倍の電子顕微鏡で破損状態を細かくチェック

プロフェッショナル集団だからこそ切磋琢磨できる

ミウラの人たちはみな、情熱を抱いていると感じます。難しい研究にも意欲的に取り組んでいる同僚たちには刺激を受けますね。共に熱くなれる仲間がいてチャレンジを後押ししてくれる風土が、私にとってミウラの一番の魅力です。 また、自分の提案が商品に反映され、世に出て行くことにも大きなやりがいを感じています。世の中に貢献できる開発の一翼を担っている実感は、何ものにも変えがたいです。RDセンターは各分野のプロフェッショナル集団です。その中で、私は材料・強度のプロとして、その分野では誰にも負けないミウラの第一人者になりたいと思います。だからこそ、机上だけでなく「現場で、現物を見て、現実を見極める」という“三現主義”を行動指針に、今後も挑戦し続けます。

▲大学で学んだことが活かされている

就職活動においては自分の長所や専門を活かせる会社を探そうと、選択肢を限定してしまいがちですが、それではもったいない。新しい分野に触れれば、新しい自分と出会えるかもしれません。だからさまざまな会社と出会い、働く人の熱を感じて、進むべき道を見つけてほしいです。

ミウラを志望した理由
学生時代は機械工学を専攻し、材料の研究室に所属していました。入社のきっかけは、その知識が活かせるということよりも、研究室OBの社員が面白そうに仕事を語る姿が強く印象に残ったからです。大企業のものづくりは、スケールは大きくても一部分しか関われないことが多いですが、ミウラはものづくり全般に関われると思い入社しました。
得られる成果も責任も大きいです
1日のスケジュール
8:15 出社
8:30 ミーティング
10:00 会議、または打合せ
他部署との連携では、直接顔を合わせて話すようにしています。
12:00 お昼
13:00 技術的問い合わせ対応
強度解析、破損調査等の依頼に対応します。
15:00 研究テーマの試験
与えられた研究テーマを進めます。
18:30 退社
プライベートの過ごし方
プライベートの過ごし方
同期ととても仲が良く、結婚式で余興をしたり、男20人でテーマパークに行ったりしています(笑)。 また、189cmの長身を活かし、バスケ歴は18年目になります!ミウラのバスケチームのほかに松山市のクラブチームにも所属しており、休日はバスケットで汗を流しています。
得られる成果も責任も大きいです
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