About

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社員わずか5人。描いた夢は「世界一安くて良いボイラを創ろう」。

それは、社員わずか5名からスタートした
小さな会社が掲げた、あまりにも大きな夢でした。
しかし、その想いこそが、ミウラの原点であり、原動力です。
価格をむやみに上げることなく、品質に一切の妥協をしない。
そして、何よりもお客様のお役に立つこと。
ミウラは、夢を想い描き、実現してきた会社です。
そして今、日本全国のみならず、
海外20ヵ国でボイラを販売しています。
世界中の自然環境を守ること。その責任を果たすことで、
ミウラは地球の未来に貢献していきます。

▲1968年に掲げたスローガン。
▲在りし日のミウラグループ創業者・三浦保

会社概要

熱・水・環境のベストパートナーちょっと意外かもしれませんが、ボイラの性能は、「熱」だけでなく、「水」の質に左右されます。小型貫流ボイラの国内シェア50%以上を担うミウラは、「熱」の技術とともに、「水」の技術を磨いてきました。それらを掛け合わせたソリューションは、ミウラの「環境」への願いとともに、世界中へ、そして社会全体へと広がっています。ボイラ事業から水処理事業、食機事業、メディカル事業、舶用事業、環境事業まで。世の中のあらゆるシーンが、「熱・水・環境のベストパートナー」であるミウラの舞台です。

社名 三浦工業株式会社(MIURA CO., LTD.) 設立 1959年5月1日
代表者 代表取締役社長 宮内 大介 資本金 95億4400万円
本社所在地 〒799-2696 愛媛県松山市堀江町7番地
本社所在地「アクセス詳細PDFはこちら」
従業員数 2,813名(2015年3月末現在:単体)/
4,409名(2015年3月末現在:連結)

ネットワーク

国内約100ヵ所の営業拠点

北海道から沖縄まで全国約100ヵ所のミウラのネットワーク拠点には、1,000名を超えるサービスエンジニアが常駐。的確かつ迅速なメンテナンスのご提供により、日本全国どこであっても「変わらない安心」をお届けします。

営業所一覧
ミウラ国内グループ

海外20ヵ国で商品を販売

半世紀前からボイラの海外進出に挑戦してきたミウラ。今ではアジアや北米、南米など、海外20ヵ国でボイラを販売し、12ヵ国に現地法人を設置しています。地球にやさしい商品を世界中へお届けするのも、ミウラの使命です。(2016年4月時点)

ミウラのチャレンジ精神の結晶小型貫流ボイラZP「機械遺産」認定

▲1959年に発売された
「小型貫流ボイラZP型」

「機械遺産」※をご存知ですか。日本機械学会が認定している、日本の技術や産業の発展に貢献した機械技術に与えられるものです。ミウラが認定されたのは、私たちが法人化した1959年に完成した貫流ボイラの初号機。同じ年に労働安全衛生法のなどの法令改訂により、一定基準以下の貫流ボイラであれば、無免許でも使えるようになった時代です。そうしたニーズに応え、クリーニング屋さんや豆腐屋さんなどの
支持を背景に、貫流ボイラは、今では発電事業等の大容量タイプを除いた産業ボイラ市場の約70%を占めるまでに成長。日本の産業はもちろん、高い省エネ性能が海外にも認められ、世界中に活躍の場を広げています。いちばん最初の挑戦が、日本の産業史の一部になった。その誇りを胸に、ミウラはこれからも新たな歴史を生みだしていきます。

※機械遺産
日本機械学会は2007年6月に創立110周年を迎えました。その記念事業の一環として、歴史に残る機械技術関連遺産を大切に保存し、文化的遺産として次世代に伝えることを目的に、日本国内の機械技術面で歴史的意義のある「機械遺産」(Mechanical Engineering Heritage)を認定することにいたしました。
(出展:一般社団法人日本機械学会HPより)

日本の技術史の原点ばかり!
主な機械遺産のご紹介
【マツダ】10A型ロータリーエンジン 
【ホンダ】CVCCエンジン
【日本国有鉄道】東海道新幹線0系電動客車 
【コマツ】ブルドーザーG40(小松1型均土機)
【運輸省航空局】旅客機YS11 
【TOTO】ウォシュレットG(温水洗浄便座) など
機械遺産をもっと知りたい方はこちら

職種  Field

ワークフィールドは、6つ。主人公は、社員一人ひとり。なぜ、ミウラは多彩な業界にビジネスを広げられたのか。その答えは、人間力にあります。社員一人ひとりの自主性と個性を最大限に発揮できる環境を整え、会社としての成果も追求していく。そうして生まれたのが、6つのワークフィールド。それぞれの領域のプロが密接に関わりあうことで、1つのミッションに挑んでいく。それはミウラのビジネスの根幹を支えているのはもちろん、すべての社員が主人公になれるステージです。

6つのワークフィールド

研究・開発

技術力のさらなる進化を牽引するR&D日本機械学会賞を3度も受賞するなど、高い技術開発力に定評のあるミウラ。それを根底で支えるのが、RDセンターや三浦環境科学研究所を拠点とする「研究・開発」部門です。廃熱の有効利用や燃料電池など、商品開発部門から独立した立場で3〜5年先の実用化を見据えた開発に注力。ミウラの次世代、そして工場のさらなる省エネ化を担う技術を追求しています。

設計

企画から生産まで、ものづくりの舵取り役既存商品の改良や新商品の開発を担うミウラの「設計」。企画から設計、試作、実験、生産に至るまで、ものづくり全般に携わっています。たとえば、海外向けボイラの開発を担うグローバル技術部。日本とは法律や水質が異なる地であっても性能を発揮できるよう、機械設計や電気回路設計など、独自の技術を開発。ミウラの世界戦略を支えています。

生産技術

現場を司る、ものづくりの司令塔品質、コスト、スピードを考えながら最適な生産体制を確立するのが「生産技術」。研究開発や設計、製造のパイプ役として、業務の効率化や人員の配置まで携わります。そのため機械分野や電気分野などの幅広い知識を駆使しながら、生産ラインの課題抽出から改善、新規ラインの立ち上げ、工場の増設など、多岐に渡る仕事内容が求められます。

営業

顧客の課題を解決する、提案のプロ顧客の窓口として商品の販売や企画提案を行うのが「営業」です。ボイラや水処理機器など商品領域を細分化して営業活動を担当。さらに、ミウラならではの独自ノウハウを駆使し、工場全体の熱・水・電気のムダを削減する「トータルソリューション」もご提供。顧客の規模・業種は多岐に渡りますが、お客様の課題を解決するという使命は変わりません。

サービスエンジニア

顧客との信頼を築く、メンテナンスのプロミウラではメンテナンススタッフを「サービスエンジニア」と呼びます。定期点検を通じ故障を未然に防ぐ「ビフォアメンテナンス」に取り組み、万が一の故障時にも迅速に対応。さらに、お客様との会話の中で隠れたニーズを読み取り、商品販売や提案営業を行うことも。1,000名以上のサービスエンジニアは、お客様からの信頼や安心に直結するミウラの心臓部です。

スタッフ

最前線を支える、ミウラのブレインミウラの「スタッフ」は、最前線を支えるプロです。総務、経理、人事、法務、企画、資材、海外事業、特許管理、営業本部、技術部門など、ミウラのすべての部門を担当。各部門での高い専門性が求められるだけでなく、世界を視野に入れたグローバルな取り組みを手がける必要があります。本社にいながら、最前線での存在感を発揮する。そんな攻めの発想が求められる仕事です。

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